ふるさと納税って何?

近年テレビのCMなどで良く耳にする「 ふるさと納税 」って何?  現在住んでいる自治体(市町村)では、毎年住民税や所得税を無条件に徴収され、その使い道を我々が選択することさえできず、自治体の思うままに使われている現状です。この「 ふるさと納税 」は、そういった不満をどうせ納めるなら困っている自治体に貢献しつつ、かつ節税もできるといった寄付の制度であるらしいです。さらに、各自治体が夫々の特産品や観光地のクーポンなどをお礼品として送り返してくれる嬉しい制度でもあるようです。

納税控除って何?
どの程度の寄付金ができるのかは、個人の年収や家族構成によって異なります。この控除額を超えなければ、実質2,000円の負担でその年度の所得税より還付を受け、翌年の住民税より控除されます。要するに、10万円の寄付で9万8千円の還付・控除で戻ってくることになります。                                   (例 夫婦と子供1人の家族)                 平成27年1月現在
給料(収入) 寄付金上限(目安) 軽減税額
400万円 30,000円 28,000円
500万円 46,000円 44,000円
600万円 68,000円 66,000円
700万円 86,000円 84,000円
1,000万円 170,000円 168,000円
1,500万円 371,000円 369,000円
治体はいくつでも選べる
現在住んでいる自治体(市町村)以外なら、いくつでも選ぶことができます。また、同じ自治体でも何度も寄付をすることができます。
ふるさと納税ワンストップ特例制度
年間、5つの自治体までの寄付であれば、確定申告が不要になる有難い制度が2015年4月から始まりました。大変便利で、ふるさと納税がやりやすくなりました。但し、下記の2つの条件があります。この条件を満たさない場合は、自己で確定申告をしなければなりません。                                       ① サラリーマン(他に確定申告する必要のない人)                ② 1年間の寄付先自治体が5ヶ所(5自治体)以内

 

 

 

 

サプリメント(アテロカット)・・・EPA、DHA、プロポリス、発酵穀類

無数のサプリメント(栄養補助食品)が適当な効果をうたい文句に世の中に出回っていますが、全く効果が不確かなものから、効果なしと判断されているものが少なくありません。循環器疾患とくに動脈硬化による疾患である狭心症、心筋梗塞や脳梗塞の予防には魚油に含まれるEPAやDHAは医学的にも効果が明確に証明されています。厚生労働省は魚油に含まれるEPAやDHAを毎日1グラム摂取することを推奨していますが、日本人の平均摂取量は400ミリグラムと半量にも満たされていません。この不足分をサプリメントとして摂取することはある意味予防効果があると考えられます。

当院では、魚油成分のEPA・DHAに『天然の抗生物質』といわれているプロポリスや、大豆・玄米・鳩麦の穀類を発酵させて作り出した多種類の酵素、および緑茶・小麦胚芽などを加えたアテロカットを考案しました。120粒入りで、一日4~8粒摂取下さい。定価5,186円(消費税414円)です。お問い合わせはクリニック受付か、FAX 020-4667-6623、 e-mail; kato.clinic@dream.comで承っております。

青 魚

はと麦

玄 米